本日は、すこし見栄えのするおつまみを選んでみました。
ワインには魚介類も合いますが、本日はホタテを使用したカルパッチョのご紹介です。
基本的に、赤ワインにはお肉と言われていますが、ボジョレーヌーボーにはあっさりしたおつまみが合うと言われていますので、今回のこのおつまみなどもぴったりでしょう。
ちょっと豪華に見えるということもありますから、お友達を呼んでのボジョレーヌーボー解禁パーティーなどに良いのではないでしょうか。
魚介類を使うと言いましても、活きのよいお刺身用のホタテを使いますから手間がかかるとか、難しいということは一切ありません。
彩としてセロリとニンジン、パセリなどを使用します。
●材料
・ホタテ(刺身用)・・・適量
・ニンジン・・・適量
・セロリ(葉も含む)・・・適量
・パセリ・・・適量
・塩・・・少々
・花椒(山椒や粗挽きコショーでも可)・・・少々
・ごま油・・・適量
●作り方
1.塩少々を入れたお湯で、ホタテをさっと茹でます。
表面が白くなる程度のところで引き上げ、氷水で冷やします。
2.冷えたら水気を拭き取って、厚さが1/3か1/4になるようにスライスします。
お皿の円形にそって、端を少し重ねながら丸く並べてゆきます。
3.セロリとニンジンは、長いままピーラーで薄切りにします。
皮をむくのと同じ要領で好きなだけ薄く切っておいてください。
セロリが長すぎる場合は食べやすい長さに切り、ニンジンの幅が広すぎる場合には、適当な幅に切っておいてください。
パリッとさせるために、こちらも氷水につけておくとよいでしょう。
4.お皿の真ん中の部分にセロリの葉の部分を敷き、その上に3のセロリとニンジンを山のように高く盛りつけます。
それがお洒落でゴージャスに見せるコツでもあります。
5.その上から、塩と花椒をかけ、さらにごま油を回しかけ、彩の青みとしてパセリを散らしたら完成です。