ボジョレーヌーボー、数ある中からあなたはどうやって選んでいますか。
これから、ボジョレーヌーボーを飲んでみようかな・・・というかた、あなたはどうやって最初のボジョレーヌーボーを選ぶつもりですか。
本日は、ボジョレーヌーボーの選び方というタイトルをつけてみました。
あなたの、ボジョレーヌーボー選びの参考になれば幸いです。
まず、知っていただきたいのは、色々な楽しみ方があるということ。
ですから、個人の楽しみによって選び方も違ってきます。
もう何年もの間、毎年のボジョレーヌーボーを楽しみにしているかたでしたら、そろそろ醸造家によるお味の違いに気付き、より、ご自分の趣味にあったものを選ぶようにしてみるのも良いのではないでしょうか。
「ボジョレーヌーボーの歴史」のところでお話したジョルジュ・デュブッフのボジョレーヌーボーは、飲みやすくて美味しいうことで評判が高いのですが、毎回、ここのボジョレーヌーボーばかりでは違いというものがわからないでしょう。
他のものも合わせて2~3本購入し、味を比べてみるという楽しみかたはいかがでしょうか。
その際の選び方は、たとえば、ジョルジュ・デュブッフが大手だとすると、逆に小規模醸造家のものを選んでみるのも良いですね。
ふくよかな味わいがお好きであればマルセル・ラピエールやドミニク・ローラン。
出来るだけ自然のままが良いという自然派のあなたには、ヤン・ロエルなどお勧めいたします。
初心者のかたは、まずは色々試してみましょう。
その際には、あなたの勘で選んでも良いと思いますし、ラベルで選んだって良いと思います。
とくに、ワイン通でもない相手にプレゼントする時などは、味よりもボトルやラベルが美しいほうがかえって喜ばれたりするものです。
そうやっているうちに、譲れない1本がきっと見つかるはずです。
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